お子様の手を急に引っ張ったりした後、
痛がって腕を動かさなくなったら
肘内障の疑いがあります。
肘内障とは、肘関節の
骨と骨をつないでいる輪状の靱帯から骨がずれたり、
はずれたりした状態の事です。
多くは2~4歳ぐらいの
骨や靱帯が未発達なお子様に起こりやすい疾患です。
簡単な整復でずれた骨を元の位置に戻してあげれば
痛かったのが嘘のように腕を動かせるようになります。
また、肘内障は一度起こると再発しやすくなりますので、
お困りの際はぜひご相談下さい。
本八幡駅前整骨院
千葉県市川市八幡2-12-4
TEL:047-332-7767

